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『魔法少女リリカルなのは』シリーズのキャラ名と自動車
作成:07-09-17

皆さんご存知のように、『魔法少女リリカルなのは』シリーズのキャラクターの名前は、自動車関連の名称から取られたと思しきものがたくさん。
ここではそれを一覧にしてみます。元となった自動車との関連はまったく無いと思われます。

ネタバレにご注意ください。


キャラクター名 自動車関連名称 概要
ユーノ・スクライア マツダ
ユーノス
日本の自動車メーカー、マツダの1ブランド。トヨタ日産のように販売系列を5つ持つことを目指したことから生まれ、プレミアムブランドという位置づけであった。が、無謀な計画だったため、89年に登場するも96年には「アンフィニ」系列と統合することとなった。
初っ端から自動車名じゃない上に、ユーノくんですからね。いんじゅうめw
フェイト・テスタロッサ(フェイト・T・ハラオウン) フェラーリ
テスタロッサ
イタリアのフェラーリ社の作ったスーパーカーです。180度V型12気筒エンジンをトランスアクスルとオイルタンクの上に載せたために重心高く、さらにパワートレーンがミッドシップにしてはかなり後方にあるため、運動性能は低く危ないクルマ。「テスタロッサ」とは「赤い頭」という意味で、カムカバーが赤く塗装されていることからきているらしい。
まったく関係ないですが、フェイトさんのおかげでなのはシリーズにはまりましたね〜。
シグナム オペル
シグナム
GMの100%傘下にあるドイツの自動車メーカー、オペルのワゴン車。ベースとなったのはオペル「ベクトラワゴン」。「スポーツ・リムジン・ワゴン」を謳い、スポーツカーのような走りに、リムジンのような居住性、ワゴンのような積載性能を目指し開発された。ホンダのワゴン車「アヴァンシア」の影響を受けたというはなしも。
シグナム=おっぱい魔人、という図式があるわけなのですが、リムジン(ry
ヴィータ オペル
ヴィータ
GMの100%傘下にあるドイツの自動車メーカー、オペルの小型車。日本以外の国では「コルサ」の名で販売されているが、日本においてはトヨタが「コルサ」という名の小型車を持っていたので、「ヴィータ」となった。パッケージング・走行性能に優れた小型車。
ヴィータの背が低いのは…小型車の名前だからだったり。それより銭湯じゃ子供料金でよかったんじゃないw
シャマル マセラティ
シャマル
イタリアの自動車メーカー、マセラティ社。フェラーリと同様にフィアットの傘下にあります。「シャマル」はマセラティなかではエントリーモデルに属する「ビトルボ」にスポーツチューンを施したもの。3.2LV8エンジン+ターボで325psを発揮、駆動形式はFR。ただ、「ビトルボ」に比べるとマイナーか。
StrikerSではあまり目立たなかったのが残念。まぁ、全裸変身はありましたがw
ザフィーラ オペル:ザフィーラ GMの100%傘下にあるドイツの自動車メーカー、オペルのミニバン。フル乗車時(七人)にもアウトバーンを170km/hでぶっ飛ばしても安全に走行できるような設計がなされている。当時GM傘下にあったスバルが独自のチューンを施し「トラヴィック」の名で販売もしていた。
というかA's登場人物、オペルの自動車名が多いな…オペリストがいるのかな? StrikerSじゃ出番少ないですね。ただ、八神ファミリーの座るテーブルの下にいるのは…見たよな?
マリエル・アテンザ マツダ
アテンザ
マツダの乗用車。基幹車種「カペラ」の後継車として登場。ワゴンとセダンがラインナップされている。欧州では「Mazda6」の名前で販売、高い評価を得ている。
マリエル・アテンザさんを知らない?マリーですよ。レイジングハートとバルディッシュにカートリッジシステムを組み込んだ人。名前を覚えるのは大変だ〜。
スバル・ナカジマ 富士重工業
スバル
日本の重工業メーカー、富士重工業のブランド名のひとつ。会社名ではありません。「スバル」の名で自動車を販売してます。6社が統合合併して富士重工業が誕生したことから、六連星であるスバルをブランド名としたそうです。
それにしてもスバル・ナカジマとはすごい名前です(それに関しては↓で)。はやてに続く揉み魔二人目w
スバル・ナカジマ 中島飛行機 戦前の日本の航空機メーカー。エンジン開発も行った高い技術力を誇るメーカー。GHQにより解体され、その解体された企業のうち6社が統合合併、富士重工業となった。中島飛行機は高い技術力を持ち、数多くの傑作機を生み出している。ちなみに、中島飛行機は戦闘機「疾風(はやて)」を開発・製造していますね。
スタッフの中にはヒコーキ好きもいるのか?
ティアナ・ランスター 日産
ティアナ
日産自動車の高級セダン。「ローレル」及び「セフィーロ」の後継車種にあたり、海外では「セフィーロ」「マキシマ」の名でも販売されている。「クルマにモダンリビングの考え方。」「SHIFT_interior」を謳い、オットマンシートで有名。居住性重視のゆったりしたクルマ。
個人タクシーなんかで採用例が以外に多く、個人タクシーを見るたびに、ティアが連想されるというw
エリオ・モンディアル スズキ
エリオ
スズキの小型車。セダンとハッチバックがある。1.5Lと1.8Lが存在し、1.8L車は全幅が1,700mmを超えるため3ナンバーとなっていた。ちなみにエリオ1.8Lがスズキ最初の3ナンバー車。
10歳にしてかなりの紳士。大人びてます。その紳士っぷりのおかげでキャロが男湯来てくれましたが。そーいえば、ティアの裸見てる(はず)。
エリオ・モンディアル フェラーリ
モンディアル
イタリアのフェラーリ社の作ったスーパーカーです。ミッドシップではV12よりずっといいV8エンジンを採用。MRながら2+2クーペである。ちなみに、ベースはフェラーリ史上最もヒットした「ディーノ308」です。
細かいことは↑で書いてますので以下割愛。
キャロ・ル・ルシエ マツダ
キャロル
マツダの軽自動車。初代は360ccOHVの水冷エンジンをリアに搭載した。独特のカットのルーフを持つ。二代目以降は、スズキのアルトのOEMである。
天然…子供っぽいのか。まぁ、逃げたエリオを追って男湯へ来てくれたわけでw
ヴィヴィオ スバル
ヴィヴィオ
スバルの軽自動車。軽ハイトワゴンではなく、スポーティな走りが特徴。ニュルブルクリンクや筑波サーキットでテストもしている。
個人的には、OPのヴィヴィ踊りは訂正しなくても良かったと思おうなあ。
グリフィス・ロウラン TVR
グリフィス
イギリスのスポーツカーメーカー。馬力が大きく軽量なスポーツカーを追求し、マルチチューブラースペースフレーム(細い鋼管を組み合わせたフレーム)にFRPを被せたボディ、大排気量のエンジンを採用するFR車。
レティ提督の息子ですね。礼儀正しい好青年。優秀なんだけれども、あんまり出番がないなぁ。
シャリオ・フィニーノ 三菱
シャリオ
三菱自動車のFFミニバン。「シャリオ」→「シャリオ・グランディス」→「グランディス」と名前を変えている。「スーパースペースワゴン」として発表され、日産「プレーリー」などとともにミニバンの先駆者的存在である。
シャーリーさんです。メカオタ眼鏡、もといメカフェチ。はやてのセクハラ、もといバストアップを兼ねたスキンシップに対して、揉み返すというw
アルト・クラエッタ スズキ
アルト
スズキの軽自動車。初代は物品税のかからない商用車として発売、現在に至るまで低価格を売りにしている(現在は商用車ではない)。また、当時としては驚異的なスペックを誇った「アルトワークス」をラインナップした時期もあった。
多くの資格を持ち、負傷したヴァイスの代わりにヘリのパイロットも勤める。そんなことより、上も下も男兄弟だったために、7歳まで自分は男だと思っていたとはw どんな恥ずかしい話があったんだ〜。
ルキノ・リリエ 日産
ルキノ
日産自動車のクーペ・ハッチバック車。クーペは「ルキノクーペ」、ハッチバックは「ルキノハッチ」と呼ばれる。クーペはFFセダン「サニー」を、ハッチバックは「サニー」の姉妹車である「パルサー」をベースとしている。
以前はアースラに勤めており、廃艦寸前のアースラを機動六課の臨時本部にすることによって、アースラのオペレーターになってますね(おかげであんまり目立たない…)。う〜ん、コメントが思いつかないというorz
ギンガ・ナカジマ 中島飛行機
銀河
中島飛行機が開発した、大日本帝国海軍の高性能爆撃機。双発。実験機がベースとなっているため、量産が難しいなどの欠点も多く見られる。なお、0系新幹線のモチーフになっている。
ギン姉です。大人びて見える割には、興味を持ったことには、質問を連発―しかも返答を待たない―とまぁ、いいですね〜。
ルーテシア・アルピーノ ルノー
ルーテシア
ルノーの小型車。日本以外では「クリオ」の名で販売される(ホンダ系ディーラー名としてホンダが商標を持っているため)。こちらもユーロNCAPにおいて最高評価を、また、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
ルー子は、そういえば一時期ちびライダーなんて呼ばれたこともあったなぁ。
ジェイル・スカリエッティ フェラーリ
612スカリエッティ
フェラーリの高級クーペ。フェラーリ唯一の4シーター。2+2はありますが。6LV型12気筒エンジンを搭載していることから、612の名が付いている。
悪役なんだけれども、いまひとつ、悪役っぽくないというかなんと言うか。…クアットロに悪役分を奪われている気も。
カリム・グラシア トヨタ
カムリグラシア
トヨタのセダン。3ナンバーで、メインターゲットは北米市場。「カムリグラシア」という名は一代限りで、初代が「セリカカリム」、他現行車種を含めて「カムリ」である。
名前も自動車名に似ていますね…カリムとカムリは混同しそうです。
シャッハ・ヌエラ 光岡自動車
ヌエラ
光岡自動車のセダン。光岡自動車は、自動車製造のほか、自動車ディーラーや中古車販売も行っている会社。ヌエラはホンダのアコードをベースとしています。
ロッサの教育係…怖そうだな。壁抜けも出来る陸戦AAAの武闘派シスターw
ヴェロッサ・アコース トヨタ
ヴェロッサ
トヨタのマークUの姉妹車です。チェイサー及びクレスタの後継車種という位置づけですかね。一部モデルには、ヤマハがエキゾーストノートをチューニングしたターボエンジンを搭載していた。
査察官としては優秀。なんだけれども、遅刻とサボりをしょっちゅうカリムやシャッハに注意されているw まさかとは思うが、はやてやティアの頭の中も査察しているんじゃ…w
ヴァイス・グランセニック ルノー
グランセニック
フランスの自動車メーカー、ルノーの製造するミニバン。ベース車はルノーの小型車「ヌガーヌ」で、セニックが5人乗り、グランセニックは7人乗り。高い安全性能を誇り、衝突安全テスト「ユーロNCAP」で最高評価5つ星を獲得している。
機動六課の兄貴分ですね。なかなかにカッコいい。しかし妹がいたとは。
ゼスト・グランガイツ ホンダ
ゼスト
ホンダの軽自動車。軽ハイトワゴン型という背の高いクルマです。軽自動車初のサイドカーテンエアバック搭載だとか。
ゼストの旦那、かなり強い…命削って…。実はあんまり思い入れが(ry
レジアス・ゲイズ トヨタ
レジアス
トヨタ自動車のミニバン。同じトヨタのミニバンであるグランビアの姉妹車で、レジアスは5ナンバー。ハイエースをベースとしている。後継車種はアルファード。
この人の登場で、なのはシリーズにも政治が絡むようになったのか、と思ってしまいましたね。まぁ、例によって“徹底的な悪役”ではないようですが。
アイナ・トライトン 三菱
トライトン
三菱自動車のピックアップトラック。三菱の世界戦略車としてタイを拠点に生産されている。三菱「ストラーダ」の後継車として登場し、コモンレール式のターボディーゼルエンジン車と、国内で販売されるガソリンエンジン車をそろえる。
機動六課の寮母さんで、ヴィヴィオの世話役ですね…あぁ、いよいよコメントが…
オーリス・ゲイズ トヨタ
オーリス
トヨタの小型車。ハッチバックタイプのボディを採用する。日本ではカローラ兄弟のカローラランクスとアレックスの後継とされているが、カローラとは別のプラットフォームを採用。
レジアスの秘書。しかも娘だったとは。
ティーダ・ランスター 日産
ティーダ
日産の小型車。ハッチバック型のボディを採用し、セダンボディはティーダラティオと区別している。サニーの後継であり、トヨタのオーリスが競合車種になる。ルノーと共同開発した「Bプラットフォーム」を採用している。
そういえばティアはブラコンだったりはしないのか?
ラッド・カルタス スズキ
カルタス
軽自動車を専業としていたスズキが初めて発売した小型乗用車。軽自動車用のコンポーネンツを一部流用したこともあり、かなり安価だった。620kgとかなり軽量なため低燃費。
ギン姉の上官ですね。うわ、それ以上に書くことが…。
レオーネ・フィルス スバル
レオーネ
スバルの乗用車。セダンとワゴンがあり、レガシィ登場以前のスバルの基幹車種。まぁ、国産初のサッシュレスドア採用のセダン、ってことだけですかね。サッシュレスドアというのは、窓枠の無いドア。
ヴィータいわく、以下の二人とあわせた時空管理局の伝説の三人は見た目「普通の老人会」とのこと。
ラルゴ・キール 日産
ラルゴ
日産自動車の販売していたミニバン。なのですが、開発設計は日産グループの愛知機械工業という会社。現在はエンジン、トランスミッションのみ製造していますね。
見た目「普通の老人会」な管理局伝説の三人のうちの一人。
ミゼット・クローベル ダイハツ
ミゼット
ダイハツの製造していたオート三輪。オート三輪ということで、コーナーリング時に横転しやすいなどの構造的な欠点があった。東アジア圏では現在でもタクシーとして使われてますね。
見た目「普通の老人会」な管理局伝説の三人のうちの一人。
クイント・ナカジマ ホンダ
クイント
ホンダのハッチバック。シビックとアコードの中間という位置づけ。後継車種はインテグラ。
遺伝子がスバルとギンガと同じ、というのは全く同一なのだったかな…
メガーヌ・アルピーノ ルノー
メガーヌ
フランスの自動車メーカー、ルノーの小型車。現行モデルはユーロNCAPにおいて最高評価を、また、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。ちなみに、日産ティーダがメガーヌに若干似ている。
ルー子の母親ですね。ゼストの部下、クイントの同僚だったとか。
ラグナ・グランセニック ルノー
ラグナ
ルノーの中型車、Dセグメントに属しますね2代目がユーロNCAPで史上初の最高評価を得るという高い安全性を誇ります。
ヴァイスの妹ですね。まさか妹が出てくるとは…。
ファーン・コラード フォルクスワーゲン
コラード
ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンのスポーツクーペ。フォルクスワーゲンゴルフ(二代目)がベース。
名前覚えていませんでしたorz 陸士訓練校の校長です。
ミラ ダイハツ
ミラ
ダイハツの軽自動車。ムーヴ登場以前のダイハツ看板車種。スズキのワゴンR以前は、軽自動車の販売台数でトップを誇り、まさに軽自動車界のカローラ的存在だった。
自然保護局の保護隊員でキャロの元上司。女の人のほうです。
タント ダイハツ
タント
ダイハツの軽自動車。ミラとはことなり、軽ハイトワゴンタイプのボディ。2440mmという長大なホイールベースを持ち、広い室内を実現。
自然保護局の保護隊員でキャロの元上司。男の人のほうですね。


ふぅ。一応これですべてだと思います。
他にも、デバイス名が自動車関連だったりするのですが…ちょっと別系統、というより、自動車から来ているわけではなさそうなので。各自気になったらググってください。
あと、名前が似ているとか。リインフォースは「リインフォースドタイヤ」から来ているような気もしますし、ランスターは「ランカスター」に似ていますし。

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